就活が解禁となり、就活生たちは本格的に業界研究やエントリーシートの作成・面接対策などを行なっているのではないでしょうか?
でもどうでしょう?初めてのエントリーシート、本当のところどんなことを書けば良いのか、また、旨く書き上げるためのポイントは何なのかなどわからない事だらけではないでしょうか?
これからエントリーシートとは、何なのか、どういうことに注意して作成するべきなのかを簡単にまとめます。
目次
エントリーシートで1番大切なのは「志望動機」
一般的なの企業では、履歴書は「人事データー」として保管しておくための必要書類として取り扱います。
一方のエントリーシートは、「自分をアピールする」ための書類になり、面接の時に人事担当者が重要視する書類になります。
就職希望者である人が、どんな学生生活を送ってきたのか、どんな考え方を持っているのか、自分自身を客観的に評価できる人間なのか、そしてなぜ我が社に面接に来ているのかをこの1枚のエントリーシートでおおよそ把握するからです。
このエントリーシートを元に面接を行なうといっても良いでしょう。
学生時代の個人の活躍(記録)、志望動機や自己アピールなど企業に向けて自分がどのような学生時代を過ごしてきたのかを知らせるシートなのです。
自分はどんなことが出来るのか、また興味があるのかなどを分かってもらうための書類です。
つまりエントリーシートの書き方がとても大切で中でも「志望動機の書き方」はとても重要です。
| ・なぜこの企業なのか ・自分がこの企業にふさわしい理由 |
これらを盛り込むことで人事担当者の目を引きます。
例として、大手の飲料会社の営業職を希望している場合には以下の様なフレーズは人事担当者の目をひきます。
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私は御社の○○という商品が大好きです。
昨年リニューアルされ新しくなった○○の味は、今までのものよりも「コクが深くなり凄く美味しくなった」と感じています。 ほぼ毎晩頂いてしまうほど大好きです。 そんな大好きな商品の営業として活躍出来れば嬉しいです。 営業力はある方だと感じています。 1年生の時に所属したサークルで部員6名しかいなかったのですが、学生生活4年間で勧誘活動を通して部員数を50名にまで増やすことが出来ました。 |
どうでしょう・・・この様な形で就職を希望している企業の商品が好きで興味がある、営業力もあるので営業職に向いているというようなアピール方法です。
漠然と「御社の理念に共感した」「先輩から御社の雰囲気が良いと聞いていた」という動機よりも、上記例のような志望動機の方が、人事担当者に伝わりやすいのではないでしょうか?
例えば大手就職情報サイト「マイナビ」から出ている面接の書籍などを活用して自分に落とし込んで準備をするというのは良い方法の1つです。
自分の長所はハッキリと、短所はソフトにが鉄則
自分の長所をハッキリとアピールするのは恥ずかしいと感じる人もいるかも知れません。
ですが、長所はできるだけはっきりと記入した方がエントリーシートがよく見えます。
また、短所は少しオブラートに包むようにソフトな言い回しで記入すると短所が和らいで見えます。
ここではでも1つ例文を上げてみます。長所を生かしながら短所をできるだけ目立たないようにまとめると以下になります。
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長所は、少し辛い事やしんどいことが重なってもやり遂げる持久力と精神力があるところです。 反対に短所は物事に集中し過ぎるあまり時々、時間を忘れてしまう事です。 |
上記の様に長所がハッキリと書かれていれば、短所は少し短めに記入しても違和感がありません。
さらに短所も受け取り方によっては、長所ともとれるような言い回しで記入する事で目立たなくなります。
エントリーシートは、フォーマットや文字数が各企業ごとに定められていることが多いので、各企業ごとにエントリーシートをまとめる事も大切になってきます。
エントリーシートは、プロの目でチェックしてもらうのも良策
やはり自分で旨く書き上げたと思っても自分のエントリーシートの採点を行なうのは難しいはず!
このような時は就活生には、迷わずプロに添削してもらうに限ります。
「就活対策サービス」が充実しているサイトを紹介します。
下のボタンをクリック後
エントリーシートの添削「エントリーシートの添削・書き方」と打ち込んで、検索してみましょう。
元大手企業の採用担当者などのプロの目線で書き方のコツや見せ方の秘密を教えてくれますから心強いのです。
このエントリーシート1枚が自分の人生を大きく左右するという事を就活生なら知っておきましょう。
一生を決める大切な書類、企業の採用担当者やその道のプロに相談・添削を依頼することで、エントリーシートが見違えるほど良くなります!
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