転職&就活に役立つ「オンライン面接」で大切なこと6つの注意点

就活面接というと最近では、オンラインでの面接が多いと思います。

従来の面接と違いバストアップ(胸から上の部分)しか画面に映らないから少し気を抜いても大丈夫だろう・・・

そんな風に考えていると大きな失敗をしてしまいます。
リアルな面接以上に画面の中の「あなた」が見えてしまうのが、実は「オンライン面接」の特徴です。

目次

転職、就活のオンライン面接は注意点が必要、過去にはこんな事例も・・・

企業に直接出向いて面接はもとより、就職後でも企業の一室で研修を受けるという事はなくなりました。

これまでの緊張感とは少し違った感触を持つのは、就活生も企業の人事担当者も同様でしょう。

2020年の5月になりますが下記のような記事がWEB上にアップされていました。

面接での話ではありませんが「就職後の研修」をオンラインで受け、その時の参加態度が悪いという事で会社をクビになったという大学生の話です。

リアルな面接とは違う、リモートならではの注意点というのがあります。少し簡単に見ていきたいと思います。

オンライン面接に慣れていない転職&就活性なら余裕を持ってスタンバイ

zoom飲み会などの経験者なら分かるかも知れませんが、スタンバイは余裕を持って行なうのが良いです。

すぐにつながれば良いのですが、何かの障害で通信がうまくいかないという事があるからです。

事前に通信状態のチェック、使用するWEBカメラの具合や位置などの確認も必要です。
準備は、面接開始10分前には終わらせるようにします。

そして10分前には、きちんと画面前で待機する事が出来るようにしておくのがマナーです。

転職&就活生だからこそオンライン面接は、必ずスーツスタイルで!

オンラインでの面接でも服装はリアル面接と同様にスーツで受けるのかマナーです。

就活生の皆さんは心得ていると思いますが、間違ってもTシャツにジーンズというような服装で受けてはいけません。

オンラインだからといって服装を軽んじるのは良い印象を与えません。
また、上半身だけだと考え下は短パン等という人もたまにいるようですが、いつ何時全身が映り込んでしまうとも限りません。

行なってみると分かりますが、正装で面接に臨むのと、適当な服装で臨むのとでは気持ちや表情が変わってきます。

凄く不思議ですが、ベテランの面接官なら画面上の表情や声のトーンでおおよそどんな人物がの検討がつくそうです。

怖いですね・・・注意が必要です。

また、オンラインならではの疑問で「イヤホンつけてて大丈夫?」とか「やっぱりマスクは必要なの?」と考える人もいると思います。

イヤホンは相手の声がハッキリ聞こえるのでつけておいた方が良いという面接官の人が多いようです。

マイク内蔵型のイヤホンは相手の声も、自分の声が相手にも届きやすいのだそう・・・
ヘッドホンのように耳を全て覆い隠すものは、反対にさけた方が良いということです。

マスク着用ですが、リアル面接の場合はマスク着用を求められるようですが、オンラインの場合はどの企業でも「マスクは必要ない」という回答が多いようです。

オンライン上では、音が出るものはできる限りシャットアウト

オンライン面接で意外と盲点のが「音」です。

リアルな面接だとスマホはマナーモードにしておくと思うのですが自宅だと忘れがちです。

電話の呼び出し音でなくても、メールのお知らせの音なども結構気になるものです。

必ず切っておくようにし面接中は、近くに音が出るものを置かないよう気を配りましょう。

盲点!緊張してしまう転職&就活生は受け答えはハッキリとした声で!

これもオンライン面接ならではの注意点ですが、受け答えの時の「声の大きさ」「発音」です。

オンラインだと声の通りが悪く良く聞こえないことがあります。

何度も聞き返されたり、「もう少しハッキリと話してください」などと言われてしまうと印象が悪くなります。

ポイントは、いつも話す声よりも「少し大きめの声」で、ハッキリとした発音で話すように注意しましょう。

たった、それだけで大きく印象が変わります。

カメラ目線を意識するが、「転職&就活時」のオンライン画面でのポイント!

これも普段、やり慣れていないとついつい忘れがちなことですが目線はカメラの方を向くです。

リアル面接だと面接官の目を見て話すのが良いのですが、オンラインは少し勝手が違いいます。

画面越しの相手の目線に合せて話していると、実は違う方を向いて話している事も多々あります。

カメラの位置も関係してきますので、どの位置に取り付けるとBESTなのかなど、あらかじめ友人や家族などに協力してもらい「目線をチェック」しておくのも一案です。

オンライン上の背景は、出来れば白系の壁やカーテン越しで

最後、これも結構印象を左右してしまう重要素なのですが、背景画像です。

Web面接時の背景は白系の壁やカーテンがシンプルで好印象を与えおすすめです。

よく使うバーチャル背景もありますが、どんな背景を使うかで印象が変わってしまうので「無難さ」をとって壁かカーテンがおすすめです。

白系の壁やカーテンはオンライン上で面接している自分を、明るく映し出してくれる効果もあるので相手にも好印象を与えられます。

オンラインの面接は、以外と盲点が多いので気をつけなければなりません。

練習といっても1人で練習は出来ませよね・・・

面接に不安があるという人は「面接対策関連サービス」を頼ってみるのもおすすめです。

いくつか面接対策に詳しい方が個人指導を行なってくれるサービスがあるので参考までにご紹介しておきます。

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オンライン面接アドバイス

オンライン面接に特化した練習をしてもらう事も出来ます。第3者的な目線で良い点や改善点のアドバイスをもらえるのが安心です。

女性なら教わる方も女性の方が良いという人もいるかも知れません。

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1度で決めたい!転職や就活のオンライン面接、必ずこぎ着けるエントリーシートの添削・書き方

オンライン面接といっても、その前の書類審査に通らなければ面接にはたどり着けませんよね!

エントリーシートの書き方に不安がある人は1度ぜひエントリーシートに関して勉強してみてください。

ここでは詳しく書いたこちらの記事をチェックしてもらえれば良く理解出来ると思います。

転職前、そして出来れば学生のうちに「就活」に有利な実践力をみにつける方法

大学生活4年の間に行なってきたことは何でしょう?

実は、「資格取得」等よりももっと実社会に出てすぐに使えるスキルというのがあります。

大学1・2年生なら今のうちに就活に有利な実践力をみにつけておくのが就職においての成功の秘訣!

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