就職活動をしていて不安になる事はありますか?驚くことにある調査で多くの学生が以下の様な不安を抱えていることが分かりました。
| ・不安で泣きそう・・・ ・3年からでは遅い・・・ ・考えると眠れない・・・ ・鬱になりそう・・・ ・焦りを感じている・・・ |
2020年の調査となりますが、新卒者が抱える就職活動の不安に関しての結果をまとめたものが以下です。

内定者の意識調査 ProFuture(株)HRproより
就職活動時から不安があるのはもとより、「就職先から内定はもらった」けれども再び入社に向け不安を感じていることが良く分かります。
そして、一番大きな不安は「自身の能力への不安」「結果が出せるかの不安」「職場に溶け込めるかの不安」などが大きな悩みになっているようです。
コロナ禍での就職活動では「オンライン化」、「個別化」が多くなり学生と企業人事採用者や、先輩社員とふれあう機会などがなく、入社を迎える学生が多いことも不安材料の1つだと言われています。
詳しく知りたい方はこちらの記事を、ご確認ください。
目次
就職活動の不安は、就活終了後も継続する・・・
就活中も「就職できるのか?」という不安があり、内定後には、「上手くやっていけるのか・・・」が大きな不安となります。
大学の先輩や何でも相談できるアドバイスをもらえるような年上の相手がいる方は少し不安も和らぐでしょう。
しかし、そういう相談相手がいないとなると不安が募ってしまうと思いませんか?
そんな時には専門的な相談もでき、適切なアドバイスをもらえる場所を一つキープしておくというのも御守り代わりになります。
意外に多いのが大学院まで進んだが、その後の就職先やこれからのことが不安だという声です。
院生を対象にした「専門分野」の相談も可能な「就職活動(新卒)の相談」や、「シンクタンク」や「ベンチャー」など業界別での相談なども気軽に出来るのが特徴のサイトを活用するのもありです。
下のボタンをクリック後、検索窓に「就職活動(新卒)の相談」打ち込むと自分にぴったりの相談相手が探せます。
就職活動の不安は、プロに相談がベスト
不安の1つに、自分はどんな会社に就職するのが最適なのかでつまずく人がいるというのが現実。
どんな企業が自分に向いているのか客観的に考えられない・・・アドバイスが欲しいという人も多いのではないでしょうか・・・
自分を客観的に見てくれて、的確なアドバイスをしてくれる人が多く所属しているサイトもあります。
採用や労働法関連に明るくキャリアコンサルタントの資格を持つそんな人に1度、アドバイすをもらうのも本来の自分を振り返ることが出来るのでオススメです。
何も専門家でなくとも、家族や姉弟、友人などからもらうのももちろんありです。
でも企業採用担当者って、そもそも自分のことを知らない人な訳ですから近い人のアドバイスより、企業側の人が自分をどう見るのかというのを知っておくというのも自分を知る上では必要かもしれません。
そんな専門家に相談できるサイトを1つご紹介しておきます。
下のボタンをクリック後、検索窓に「西川明宏」と打ち込むと西川氏のページに飛びます。
客観的なアドバイスで定評があり、採用や労働法関連に明るくキャリアコンサルタントの資格を持つ西川明宏 氏が就活生に大人気というのを聞きました。
人に話すことで自分自身を見つめ直し、しっかりとした未来が描ける様になる、不安が解消されるというのも相談サービスの利点です。
数年前の就職活動と全く様子が変わってしまった現在の就職活動、その特徴を賢く捉えながら、利用できるサービスはしっかりと取り入れる事で、自分のキャリア形成の第1歩を踏み出したいところです。
就職活動の不安はエントリーシートの添削・書き方1つでかわる
エントリーシートに履歴書と同じようなことを書いている人がいますが、全くの別物です。
押さえておきたい「書き方の極意」があります。不安がある人はこちらの記事をチェックしてみてください。
就職活動の不安の1つオンライン面接のポイント
オンライン面接はリアル面接とは全く違う落とし穴ポイントがあります。
不安がある人にはこちらの記事で解説していますので、一読してみてください。
就活に有利な実践力をみにつける事で就職活動の不安はなくなる
大学1・2年生なら今のうちに就活に有利な実践力をみにつけておくのが成功の秘訣!将来の展望が確実に変わるはずです。
こちらの記事も合せてチェックしてみてください。


